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2026.01.19
2026年1月19日最新!映像制作トレンド5選|AI×リアル動画の未来と業界ニュース
1.ソニーα7 Vが登場、静止画・動画のハイブリッド性能が大幅向上
1月12日発表の新フルサイズカメラ「α7 V」は、カスタマイズ性を重視した設計で動画クリエイターから高い評価を受けました。現場では「一台でプロ級の静止画と動画を両立できる」との声が続出しています。ハイブリッド撮影の新基準になる可能性大です。
2.Higgsfieldが1億3000万ドル調達、AI動画がマーケティングインフラに生成AI動画ツールHiggsfieldが巨額資金を獲得。
製品ページから自動で複数バージョンのブランド動画を生成可能で、制作コストを大幅削減。2026年はAIが「高速・低コスト」の標準ツールとして定着する兆しが見えます。
3.ハリウッドでAI契約交渉が再開、ギルドとスタジオの対立再燃
米国ギルドがスタジオと生成AIの使用ルール・報酬・著作権を巡り本格交渉へ。クリエイターの雇用と作品の真正性を守るかが焦点で、業界全体の方向性を左右する重要な年になりそうです。
4.企業向け動画で「AI+リアル撮影」のハイブリッドが主流に
放送クオリティの社内トレーニングやブランディング動画で、AI効率化と人間らしい本物感を組み合わせるアプローチが加速。視聴者の信頼を維持しつつ制作スピードを上げるトレンドが明確に。
5.ニュージーランドの国際制作リベート強化、海外ロケがさらに身近に
1月1日から最低支出額を引き下げ、Above-the-Line制限を撤廃。美しいロケーションを活かした国際プロジェクトが増加の見込みで、日本からのロケチームにもチャンス拡大中です。
業界はAIの波とリアル制作の融合でますますダイナミックに。
Fatumでも、これらの最新動向を活かした動画制作を進めています。
気になるトピックがあれば、ぜひコメントやお問い合わせを! 次回も最新ニュースをお届けします。